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この会話をどう思いますか?

何とも今さらと感じないこともありませんか?


「きっと彼女はいないんだろうな」
 そう思った。

「この車、ずっと乗っているの?」
 「前はスポーツカーに乗ってたんだけど、事故起こした。今度、GT−R買いたいんだ」
 2人ともゲームが好きで、よくゲームセンターでUFOキャッチャーをやった。

「オレと一緒になればいいのに」   
 花火大会の翌日。「親に家を追い出された。アパートに引っ越したから来ないか」と自宅に誘われた。

「オレと一緒になればいいのに」
 本気かウソか分からないが、トモがそんなふうに言ってきたことがあった。彼女は「それはないから」と、それとなく交際を断った。
 帰り際には必ず、「また来ていいから」と言われた。

当時、人間関係に悩んでいた彼女に対し、加藤容疑者は「生きていれば何とかなる。何かあってもオレがいるから」と優しく励ましてくれたという。
 当時を振り返り、彼女は「あんなふうに言っていたのに、自分がそうなったら(事件を起こしたりしたら)ダメだよ」と語る。

「病んでいたり、悩みがあるようには思えなかった。もし悩みがあったのなら、私が聞いてあげていれば、あんなにたくさんの人を殺さずにすんだかもしれない」と唇をかむ。


一体本当の話なのだろうか。
どちらが本当の容疑者だったのだろうか。
そして、容疑者を神と崇めてしまう若者たちって。
考えることがたくさんありすぎです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000951-san-soci

 

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